2019年12月12(木)~15(日)
TEJETEJE テヘテヘ vol.2

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今年の3月に初開催して、大盛況だった展示
TEJETEJE(テヘテヘ)「編む編む」の意、の第2弾!!
caracolitoのチョッキとsativaの天然石&マクラメ。
どちらも一目一目、丁寧に丁寧に
でも遊び心たっぷりに編みました。
またじっくり見れるなんてとてもとても楽しみです。
僕はまだ行ったことない国メキシコ、
でもこの二人、そして今回もメキシコごはんを
作ってくれる「メキシカフェ 青い鹿」のユカさん
に出会ってなんだか少し近づきました。
みなさまもぜひ、心をこめて丁寧に作られた作品と
からだが喜ぶごはん、こころ踊る音に会いにきて
メキシコを感じてください。

最終日15日日曜ですが15時まで営業します!
そしてクロージングイベントも開催します!!
メキシコ農村の村祭りの音楽、ソン・ハロッチョLIVE!!
出演:里 13:00~ charge 3000 yen
メキシカフェ 青い鹿
ワンプレートメキシコ郷土料理&ドリンク付
(要予約)

「メキシコ農民村祭りの音楽ソンハロッチョを歌います。
ソンハロッチョとはベラクルス州の南にある農村地帯の
伝統音楽。タップダンスに詩のかけあい、様々な楽器の
演奏が一晩中続く、そんな村祭りの音楽です」


SATIVA 里
2002年より。一つ一つ選んだ天然石と世界のパーツを
用いたマクラメ編みのアクセサリー。
ネイティブアメリカンやケルトといった文明に影響を受け、
自然にインスピレーションを与えられ、一目一目編んでいます。

caracolito (カラコリート)

メキシコの村々を歩きめぐり見つけた毛糸
色とりどりの大地の色で編み物をしています。
日々の閃きと遊び心を編みこんだチョッキは
すべて手編み・手縫い。

メキシカフェ青い鹿 コバヤシユカ

大学在学中、民族学のフィールドワークのために
メキシコに赴いて以来、その魅力にとりつかれ、
約20年間日本とメキシコの間を行き来する。
2012年、日常生活に息づくメキシコ家庭料理を
求めて何度目かの渡墨。首都メキシコ市のタコス屋台や
区役所の給食室などの料理人、一般家庭の主婦から
手ほどきを受ける。
2016年、ESGAMEX (Escuela de Gastronomía Mexicana)
にてYuri de Gortari氏に師事し、メキシコ各地の郷土料理を学ぶ。
現在は「メキシカフェ青い鹿」の屋号で、名古屋・岐阜を
中心にメキシコ料理のケータリングを行なっている。
日本では流通量が少ないメキシコ野菜を無農薬無化学肥料で
自家栽培し、メキシコの先住民の村に息づく食の知恵、
ヨーロッパ文化との融合から作り出された独特のお料理を
現地の味のまま届けられるよう日々精進中。

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