2019年3月30日(土)
Flower of Music
個性豊かな楽器が咲かせる音楽の花

ふらわー

『Flower of Music』
個性豊かな楽器が  咲かせる  音楽の花

◎時 間◎ 開場 18:15 開演 18:30
◎参加費◎ 予約:¥3,000 当日:¥3,500
◎ご予約・お問い合わせ◎ info@masha-dance.com
◎音楽家◎シャイアン キショール・NAO・倍音人Road・マシャ

個性豊かな楽器を扱うミュージシャンのプロフィールをご紹介!
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【シャイアン キショール】
イギリス人バンスリ(インドのフルート・竹の横笛)奏者。 1996年にバンスリに出会い、バンスリの第一人者ハリプラサッド・チャウラシアに師事。…

ロングブレスが世界的レベルで、深く内面に響く音が特徴。 過去にあらゆるジャンルの楽器を経験してきたことで培われた抜群のリズム感があり、インド音楽のみならず、他ジャンルを含めた音楽全般への深い理解がある。

どんな音楽にも対応でき、インド音楽に限らず様々なアーティストとのコラボレーションを多数実現してきた。

「自分はバンスリや音楽を通した媒体に過ぎない」という信念を持ち、全体の調和を大切にする人柄もやわらかい音楽家。

ロンドンの Royal Festival Hall、Nehru Centre などに出演し、古典の分野に留まらず、フュージョン音楽の舞台や世界各地の音楽フェスティバル、スピリチュアル・イベントでも演奏。キールタン・アーティ スト Deva Premal & Miten、グラミー賞受賞チベット人シンガー、ヤンチェン・ラモとも共演を果たす。

インド、オーストラリア、タイ、日本など各地で演奏を続けている。 日本へは毎年来ており、多くの日本人ファンがいる。 来日の際に数多くのアーティストとコラボレーションをしており、毎年日本ツアーを開催している 彼の演奏は、別次元へ誘導されるような感覚になることから「音の瞑想」とも呼ばれている。

【NAO(ナオ)】
ニュージーランド、アメリカ、カナダの山を滑り、カナダの小さな町でジャンベに出会う。 各地で色んなアーティストとジャムセッションをし、色々なリズムを体感し、流れでシャスタへ向かう。 シャスタ山での体験は、ネイティブインディアンとの交流など自分の内側を知る経験となる。… その後、ハワイに渡り、海辺で出会った人から地球のリズムは波のリズムだと教えられる。 バリ島でハンドパンに出会い、その後もいろいろな楽器と遭遇。 アフリカの「カマレンゴニ」、528hzの周波数を奏でる「ガンクミニ」。夢の中に現れた楽器「ココリラ」etc. 旅をして自然と一体となったリズムと音を融合させて、波紋の様に広がり身体を緩める『癒しの音』を発信する治療家。

心と体のリトリートミュージック。 (リトリートとは、ここでは、本来の自分に戻るという意味)

神社仏閣の奉納演奏・サロン・ヨガ・マッサージ・コンテンポラリー作品展とのコラボレーションなど活動の場は幅広い。

[プロモーション動画] https://youtu.be/lWveW9PH5aM

【倍音人Road(バイオンビト ロード】
さざ波のように 身体の隅々まで響く音…
音のヴェールが優しく あなたを包み込む
子ども達は、ご機嫌に笑い
大人たちは、音の海に漕ぎ出す

いくつもの楽器を操り その場の空気、 エナジーに合わせ 寄り添うように 時に、挑いするかのように 自由自在に奏でる

ディジュリドゥ・Handpan・Gank Drum レク等の倍音演奏家。
全国各地で演奏し 確かな腕と 飄々とした風貌に 魅了される人、多数。

ライブ活動の他、ヨガ・ピラティスとのコラボ、レッスンなど、多岐に渡って活動。
2007年 演奏活動を開始。 2008年後半〜2009年9月まで総重量30キロを超える大量の倍音楽器を持ち、鹿児島県屋久島を目指し日本各地で倍音布教活動を行う。 2010年に初のソロアルバム「tornado」を発表。 この頃から「倍音人」と呼ばれるようになり、様々なジャンルのミュージシャンやダンサーと共演する。 2017年 Illustrator、DancerのAgehaと共に活動を開始。 2018年 8年ぶりのソロアルバム「夢幻」を発表。

人力倍音トランスユニット「Holy smok☆y」 音速系倍音ポップユニット「K-ROAD」 の倍音担当。

【Masha(マシャ)】
ジャズダンス、民族舞踊各種、芝居、ミュージカル、ヨガ講師などを経験した後、ボリウッドダンス・北インド古典舞踊のカタックダンスに出会い、現在は日本だけでなく海外でも踊り続けている。

日本人離れした表現力を活かしたオリジナル作品も作り、ミュージシャンとのコラボレーションをしているときに自分が共鳴している音が、インド古典音楽を支えるために必須の楽器で〝宇宙の音〟とも言われる「タンプーラ」であることに気づく。 生命力にもつながるその倍音(振動)と共鳴する心地よさを伝えるために、タンプーラの伴奏を始めた。… 国内外のインド古典音楽コンサートでの伴奏、そして、様々なヨガ講師とのコラボレーションでの伴奏も行っている。

バンスリの背景で途切れる事なく流れる弦楽器タンプーラのドローン(持続音)はインド古典音楽において不可欠な伴奏音で、演奏者のチューニングのための音であり、インド音楽の雰囲気をつくる大切な役割でもある。 流れ出す音は、「宇宙の音(AUM)」と呼ばれることもある。伴奏に徹するタンプーラは、メロディーなどはなく、ひたすら同じ音を一定の間隔で弾き続ける。そんなタンプーラの倍音は、心や体に深く染み込んでいき一体感を感じさせてくれます。
http://masha-dance.com

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