2019年3月7(木)~10(日)
TEJETEJE(テヘテヘ)
チョッキとマクラメ メキシコ展!

tehe
TEJETEJE(テヘテヘ)とは「編む編む」の意。
チョッキとマクラメ。
どちらも一目一目、丁寧に丁寧に
でも遊び心たっぷりに編みました。
メキシコを彷彿させる鮮やかな原色だったり
大地や空・森の色だったり
行ったこともない国ですが
思いをめぐらせております。
みなさまもぜひ思いをめぐらせ
心躍らせてお越しください。

最終日10日は15時まで!!!!
そしてクロージングイベントも開催します!!
メキシコ農村の村祭りの音楽、ソン・ハロッチョLIVE!!
出演:里
13:00~ charge 2000 yen
メキシカフェ 青い鹿のタコス&ドリンク付

『10年越しの夢だった、ソン・ハロッチョとの出会いのため、
この音楽の本場、メキシコはベラクルスに辿り着いた3年前。
私を待っていたのは、前世紀の音を知る残された農民であり
音楽家のおじいちゃん達との出会いだった。そして今、
音楽は若者たちの生活の中に根を張りつつある。
伝統音楽ソン・ハロッチョを求めた旅、
その音楽と取り巻く環境の魅力をお話、歌います。』

里  2002年より、中米を中心に生活、旅をしている。
メキシコ農民村祭りの音楽、ソン・ハロッチョを歌います。
ソン・ハロッチョとは、メキシコはベラクルス州の南の
農村地帯の伝統音楽。タップダンスに、詩の掛け合い、
様々な楽器の演奏が一晩中続く、そんな村祭りの音楽です。

メキシカフェ青い鹿
コバヤシユカのプロフィール

大学在学中、民族学のフィールドワークのために
メキシコに赴いて以来、その魅力にとりつかれ、
約20年間日本とメキシコの間を行き来する。
2012年、日常生活に息づくメキシコ家庭料理を
求めて何度目かの渡墨。首都メキシコ市のタコス屋台
や区役所の給食室などの料理人、一般家庭の主婦から
手ほどきを受ける。
2016年、ESGAMEX (Escuela de Gastronomía Mexicana)
にてYuri de Gortari氏に師事し、メキシコ各地の郷土料理を学ぶ。
現在は「メキシカフェ青い鹿」の屋号で、名古屋・岐阜を
中心にメキシコ料理のケータリングを行なっている。
日本では流通量が少ないメキシコ野菜を無農薬無化学肥料で
自家栽培し、メキシコの先住民の村に息づく食の知恵、
ヨーロッパ文化との融合から作り出された独特のお料理を
現地の味のまま届けられるよう日々精進中。

tacos

 

caracolito (カラコリート)

メキシコの村々を歩きめぐり見つけた毛糸
色とりどりの大地の色で編み物をしています。
日々の閃きと遊び心を編みこんだチョッキは
すべて手編み・手縫い。
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SATIVA
2002年より。一つ一つ選んだ天然石と世界のパーツを
用いたマクラメ編みのアクセサリー。
ネイティブアメリカンやケルトといった文明に影響を受け、
自然にインスピレーションを与えられ、一目一目編んでいます。
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