2019年1月26日(土)
「虹の戦士」語り&じぶこんLIVE

虹の戦士1open 14:00/start 15:00
予約 2500円/当日 3000円 +1オーダー
小中学生無料

約2年ぶりの公演。
北山耕平訳のインディアンが信じ続けてきた再生への物語「虹の戦士」を
坂口火菜子が魂を込めて語り、じぶこんが感情豊かに音を奏でます。
五感を研ぎ澄ませ、魂で感じてください。
今。この時代にこそ聴いてほしい言葉、
思い出してほしい心が物語の中にあります。

<物語『虹の戦士』とは?>
『地球が病んで動物たちが姿を消し始める時、まさに その時、
みんなを救うために 虹の戦士があらわれる。』
この諺がもとになって生まれた物語と言われています。
http://native.way-nifty.com/native_heart/2005/…/post_10.html )
インディアンの老婆と少年の物語。
10年の時を費やした北山耕平さんの翻案によって
1991年に日本に渡ってきました。
インディアンの物語ですが、私たち日本人独特の感性や
精神に見事に触れる物語。
現代に必要な物語であると、
共有する方々が増え続けています。
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〈『虹の戦士』語りLIVEとは?〉

『文字で読むことと、耳から聴くことは、心への入り方が違う。
耳で聴く機会を作り続けて欲しい。』
・・・と、北山耕平さんから頂いた言葉を私達の一つの糧にして。
じぶこんの音楽と坂口火菜子の語り。
そして、集う皆さんの「想像力」で物語の世界を完成させる、
映画とも芝居とも音楽LIVEとも異なる新感覚体験です。
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〈語り:坂口火菜子とは?〉
カナダに暮らすインディアン・クリー族の人達を第二の家族と感じ、
2007年から毎年交流を続ける。
サンダンスという祈りの儀式に参加を許され、
またウーマンズセレモニーという儀式を
日本人として初めて正式に受け継ぐ。
偶然に彼らと出会ったことで人生が大きく一転。
予言、叡智を渡され続ける中、クリー族の居留地と日本での
暮らしのギャップに途方にくれたことも。
その矢先に北山耕平氏翻訳の『虹の戦士』という物語に出会い、
彼らにもらった経験を重ねて2010年からじぶこんの音楽と
共に語り継ぐことを始める。
毎年共鳴する人達に呼ばれ国内外数十ヶ所でライブを行う。
名前は祖父がつけてくれた本名。
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〈音楽:じぶこんとは?〉
2001年ゆう子と辻岳春にて結成。
ゆう子の伸びやかな「歌声」と辻岳春のリズミカルな
「ギター」で織りなすグルーヴとサウンドを核に、
オーストラリア先住民の木管楽器「ディジュリドゥ」なども
巧みに用い、一見相反すると思われる「日本の言葉と調べ」と
「伝統的な民族楽器」を見事に融合させた新たなジャンル
「トライバルポップス」を確立。
アースディ・愛知万博など数々のイベントに出演し、
2008年から沢山の人達との繋がりを求め全国ツアーを開始。
年間に約100本のライブを行う。
1st[じぶこん]・2nd[ともえ]・3rd[音の惑星]のCD完売に続き、
2009年発売の4thアルバム[地軸の珠]も完売となるが
リマスター版として2012年に再版。
2015年にはじぶこん初となるシングルCD[じぶこん音頭]と
2枚組ベスト盤CD[ペンタプリズム]を発売。
また、2010年からは「虹の戦士」(北山耕平さん翻訳)の
語りLIVE(語り部・坂口火菜子)では音楽を担当し新しい活動もスタート。

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