2015年12月4日(金)
サリル・バット ジャパンツアー

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連綿と続くインド古典音楽の血族が初来日。
500年以上続く伝統と革新のインド古典。

Open 18:00/Start 19:00
前売り 3000円/当日 3500円

【予約・問い合わせ】
松久ひろゆき
090-2577-2643
satvikveena@gmail.com

ジミー宮下
090-7027-0718

※メールでのご予約は、会場名、お名前、人数をいれてお送りください。

【出演】
Tantree Samrat Salil Bhatt
Kaushik Konwar


【プロフィール】
<Tantree Samrat Salil Bhatt>
インド古典音楽は祖父から父へ、父から子へと引き継がれる芸術だ。
サリルバットは500年以続くインド古典音楽一家の10代目であり、
グラミー賞を受賞したインドの至宝ヴィシュワ・モハンバットの
息子である。

父であるヴィシュワ・モハンバットが創作したモハンヴィーナを、
彼の演奏スタイルに合わせ、深さ、豊かさ、響きをさらに進化させた
サトヴィック・ヴィーナという新しい楽器を創り出した。

父親の叙情的でエモーショナルな演奏の対極をいくような、
ソウルフルでダイナミックな演奏はインドの人々を驚嘆させるだけでなく、
世界40か国に響き渡り、ジャンルを超えたミュージシャンとの
国際的コラボレーションも数多く、世界的にニューエイジインド音楽家として
認められている。

500年の伝統を引き継ぐサリルバットを今回、日本初召致。
世代を超えて楽器からクリエイトし続ける、唯一無二のインド古典を
ぜひこの機会にお楽しみください。

<Kaushik Konwar>
アッサム地方出身のタブラプレイヤー、カウシウ・コンワールは
インドでその名を知られたシタールプレイヤー、インドラ・コンワールの
息子である。

サリル・バットにも見られる父から子へと引き継がれる音楽の伝統は、
この家でもやはり健在。インド人にとって、インド音楽とは限られた血族の音楽なのだろう。

アッサム地方の音楽科の一族に生まれたカウシクは幼少期より、シタールとタブラを練習してきた。父親に基礎を叩き込まれた後、ラヴィ・シャンカールのタブラプレイヤーとしても知られるシャンカル・ゴーシュに14年間師事。北インド古典だけでなく、南インド古典のリズムをG.Surya Narayan lyerに師事。
ラビ・シャンカールの弟子であるカルティック・クマールと、ディーパック・チョウドリーのアカンパニを務める。

タブラだけでなく、カホンやジャンベ、タラブッカ、ムリダンガムなど
多種多様な打楽器を自在に操るリズムの達人である。
インド古典の洗練された技法を身につけ、その技をさらにワールドワイドに
発展させたパーカッションの技は世界中の人々を虜にしている。

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