2013年9月28日(土)
タイバーホー(タブラ)と
スティーブオダ(サロード)の
古典インド音楽会

<出演> スティーブ・オダ & タイ・バーホー
19:00 オープニング演奏:安藤真也 (サントュール) & 原口順 (タブラ)
20:00 コンサート: スティーブ・オダ(サロード) & タイ・バーホー (タブラ)

<料金> ¥2000

スティーブ・オダの天才的サロードとタイバーホーの感性光るタブラを
お楽しみください。

サロードは、25本もの弦を持つギターに似た楽器ですが、スチール性の
ネック(音程を調整する部分)に突起が無いのが特徴です。
豊かで心あたたまる音色を持ち、インド音楽界を代表する方々の功績に
より、古典インド楽器の中でも、輝く星の如く人気の高い楽器です。

スティーブ・オダはサロードの巨匠アリアクバル・カーンの元で35年の
永きにわたり学んだ直弟子です。彼の持つ深い古典の知識と
クリエイティブで喜びに溢れた表現が重なる事で、古代より伝わる音楽に
命が吹き込まれるのを感じていただけるでしょう。

一方タブラは世界で最も習得の難しい楽器のひとつとして知られ、
洗練された音を持ち、旋律を奏でることのできる打楽器です。

タイは1990年より、伝説的奏者ザキール・フセインの元で学んでいます。
彼の感性に溢れた表現が、私たちの心に眠るリズムと溶け合い、深め、
一体に成るのをお楽しみいただけるでしょう。

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