2013年4月20日(土)
本村ナオミ ソロアルバム「whole」
Release Party

★トキ  4月20日(土曜) 19時スタート 
★チャージ 投げ銭
★出演 morning set 、金子ユキ、本村ナオミ
★DECO 夢宙屋

みなさん、こんにちは!
この度、私の初となる ソロアルバムのリリースパーティを
私のホームグラウンドとなるTribal artsでやらせていただくこととなりました!

思えば去年のお盆から少しづつ 少しづつレコーディングをやり始め、
途中 腰を痛めたり、真冬には寒ーい自分の部屋で
カラダを丸めて、凍りついた手に息を吹きかけながら(笑)
エレキギターのみで構成していく楽曲の深みにはまり、、、、
自分の演奏の不器用ぶりに愕然としたり、
慣れないPC録音操作に悩みながらも、
本当に完成するんだろうか。。。と思ったこともありましたが
やりきっていくと、やはりカタチになっていくものですね!
すごくアジのある面白い音アルバムとなりました! (笑)

ジャケットは同じTribal artで4月5,6,7日に
個展「よわいちから いのり」が予定されている
マシマタケシさんに依頼しました。

これが、もぅ、めちゃくちゃ素晴らしく、私の心に音に、みごとにハマりました!
大好きなマシマさんの絵とコラボレーションできてホントに嬉しい限りです!
この世界に またひとつ、ここから生まれた音が絵がカタチとなり
飛び立っていく。。。。感無量です!

みなさんのいろんなシーンで聴いて観ていただけたら本望です!

                        

                        本村ナオミ

本村直美 ~ P R O F I L E ~
1989年 ‘80年ニューウェーヴのカリスマ女性ロックバンドの“ZELDA”にオーディションを経て加入。

1992年 “Sandy&sunsets”の井上憲一氏を共同プロデューサーに向かえ、
ジャマイカレコーディングのフルアルバム、『Love Live Life』、同表題のビデオクリップ集をアルファーレコードより発表。 

1994年  2度目のジャマイカレコーディングではジャマイカを代表するアーティスト、
スライ&ロビー、オーガスタス・パブロ、イエローマン等を豪華ゲストに迎え、井上憲一氏を共同プロディユーサーにフルアルバム、『Full Moom Pujah』、同題名のビデオクリップ集をアルファーレコードより発表。
本村直美作曲の 『冷たくしないで』 は秋元康史氏に絶賛され、後にレコード会社avexへの移籍きっかけとなる。

1996年  avex “cutting eage”移籍後のイギリスレコーディングでは共同プロデュースにムーンライダーズの白井良明氏を迎え、 奇才デニス・ヴォーベルMIX曲を含む フルアルバム、『虹色のあわ』 を発表。
シングル『悲しくて』、『あなただけがすべてじゃない』、『ママの海』 /本村直美作曲
イギリス滞在中にロンドンのライブハウスに出演他、ヨーロッパ全土での人気TV番組 『ユーロトラッシュ』 に出演。

1997年  ZELDA解散後、“桑名晴子”、UA等のサポートバイオリニスト“HONJI”、“BO GAMBOS”解散後、ソロ活動していた“どんと”等のサポートギタリストとして活動。

1998年  アジア各地で毎年開催されていた日本財団主催のアジア音楽祭、
フィリピン、マニラでの音楽祭に日本代表の作曲家として参加。
この音楽祭の為、書き下ろした 『こころの小さなかけら』 作曲賞を受賞。

1999年  日本の音楽業界に不信を抱き、地元であった名古屋帰省。
名古屋音楽学院内での 『キッズ・パフォーミング・アーツ』にて 
幼少~中学生迄の音楽指導担当となる。
司会事務所 『JUN CREATE』企画、葬儀司会・進行・ナレーションのBGMの作曲、
葬儀組曲CDをリリース。現在、愛知、広島、大阪地区の『JUN CREATE』主催の葬儀にて使用されている。

2000年  次の音楽活動の構想の種を見つけにNYに遊びに行く。

2003年  シンガーソングライターとしてのユニット “モネラ”で不定期に音楽活動再開。

2008年  現在、ソロギタリストとしてのソロ活動の他、東洋と西洋の音を融合させた『ピンガラ』他、
地元名古屋の才能あるアーティスト達とのコラボレーション、
ライブイベントのオーガナイザーとして活動中。
音楽を通して今、意識の向上と共に、地球、宇宙意識でいろんなジャンルの人達とつながって、楽しい時間をシェアできる事を実践したいと考えている。

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