2013年4月29日(月・祝)
ヒンドゥヒンドゥ

*インドクラシック音楽とバリ伝統音楽を同時に体験し、
ライブペインティングで見ても楽しめるコンサート*
【ヒンドゥヒンドゥ2013】

open/17:00
start/18:00

前売・予約/¥2500
当日/¥3000(+1order)

<予約・お問い合わせ>
ラビットレコーズ/info@rabitrecords.com
トライバルアーツ/052-848-333
*前売券は名古屋市文化振興事業団チケットガイド(ナディアパーク8F)
 またはラビットレコーズにお問い合わせ下さい。

インド音楽とバリ音楽は共通の文化的ルーツがある中、
異なる発展と特徴がありますが、このコンサートでは
それぞれの個性の2つの伝統音楽を同時に体験し、
さらに音からのイマジネーションを即興で絵にするライブペインティングで、
目と耳とで楽しんでいただけるスペシャルなコンサートイベント。

バリ音楽は、数あるガムランの中でも影絵芝居の伴奏で使われる
「グンデル・ワヤン」によるバリ島伝統スタイルの演奏。
2台のグンデルという小編成で織り成す、キラキラした
「音の万華鏡」の世界をお届けします。
出演は、バリ島で音楽修行を積み、現地の祭事や儀礼,
バリアートフェスティバル出演経験多数あり、
各地でガムラン活動を広げる みーやん&イシダナオヤス。

インド音楽は、ピアノの原型である100弦琴「サントゥール」と、
多彩な音色の太鼓「タブラ」による北インド古典スタイル演奏。
ゆっくりと水が流れ始め次第に勢いを増しやがて大河へ繋がる様な
この音楽は9割が即興、聴き手に自由なイマジネーションを
お届けする悠久の音世界です。

出演は、巨匠ラヴィ・シャンカールの愛弟子シュベンドラ・ラオより
マイハールガラナを学び、圧倒的スピード+伝統スタイルの演奏を
全国で展開するサントゥール奏者・安藤真也と、
インドとアメリカの両国で本格的にタブラを学び、
キレのある演奏で全国で活動中の女性タブラ奏者・原口順。

ライブペインティングは、生命力溢れる絵を描く画家・宮下昌也。
房総半島の山中に移住してアトリエを構え作品を生み出しながら、
人と自然をアートで繋ぐプロジェクトも行う画家・美術家・
絵本作家・クラフト作家の宮下氏が、インド古典音楽と
バリ伝統音楽の中でどのような世界を描き出すのか。。。

このライブでしか体験できない世界をご期待ください!

<詳細>
主催:ラビットレコーズのホームページ http://rabitrecords.com/ 
インドクラシック音楽ラビットレコーズhttp://rabitrecords.com/

<出演者プロフィール>
◆ライブペインティング
宮下昌也(美術家・画家/絵本作家/クラフト作家) http://www.hoshimitei.com 
‘62年生まれ。東京芸術大学デザイン科卒業。
’90年房総半島鴨川市の山中に移住。 ’92年縄文土器制作を井筒禎治氏に師事。
’08年よりデザインショップmachiyaと共に、人と自然を
アートでつなぐプロジェクト「アートガーデン・コヅカ」をスタート。
絵本作品に「いのちくるくる」(至光社)「なつみかんのきのはなし」、
「そらいろなにいろ?」(鈴木出版)

◆インド古典音楽
安藤真也(サントゥール奏者)  http://rabitrecords.com/  
‘69年生まれ。
打弦楽器の美しい音色に魅了されインドクラシック音楽に転向。
’03年渡印、’10年インドクラシック音楽2大流派の1つ
マイハールガラナを学ぶ為、世界的シタールの巨匠
Pt.ラヴィ・シャンカールの愛弟子Pt.シュベンドラ・ラオに師事し、
更に研鑽を積む。
現在、伝統的スタイルのサントゥール演奏を全国的に展開する。

原口順(タブラ奏者) http://music.promole.net/harajuntabla/
タブラの巨匠Ud.ザキール・フセインの音と演奏に
衝撃を受けタブラを始める。
’06年より北インド古典音楽の基礎を学び、’08年からは
ザキール・フセインの愛弟子タイ・バーホーより学ぶ。
インドではインド国内や海外でグローバルに活躍中の
奏者Sri.Durjay Bhaumik に師事。
現在、日本各地でインドクラシック音楽の演奏活動を展開する女性タブラ奏者。

◆バリ伝統音楽
イシダナオヤス(グンデル・ワヤン)
‘02年Suara Sukmaにてガムラン活動開始。
‘03年~’04年バリ島に渡り、グンデル・ワヤン演奏の第一人者,
故イ・ワヤン・ロチェンに師事。
現地の祭事・儀礼の場で研鑽を積み、帰国後、東海地方を中心に、
東京・沖縄等で各地で演奏活動を行う。
ICHIとのアンビエントユニット『Fly Hoop』でのライブ活動や、
ICHI 1st ALBUM “mono” 参加と幅広く活動中。

みーやん(グンデル・ワヤン)  http://meong158kg.blogspot.com/ 
‘02年Suara Sukmaでガムラン活動開始。
’05年~’07年インドネシア国立芸術大学デンパサール校伝統音楽学科留学。
I Wayan Loceng、I Nyoman Sudarna、I Ketut Buda Astraらに師事。
現地の祭事やバリ・アートフェスティバル等多数出演。
帰国後様々なユニット等各地で活動。
バリガムランの中でも影絵芝居、冠婚葬祭に
使われるグンデル・ワヤンが得意。

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