2012年4月5日〜15日
マシマタケシ個展 よわいちから 金星


マシマタケシ個展
よわいちから 金星

◆会期◆4/5(木)~15(日)
(11(水)は店舗が定休日の為、
見ることができません)

「よわいちから」とは「強い弱い」の「弱い」では無く
「当たり前に在るから気がつかない働き」という意味で
呼んでいます。
空気、水、空、海、大地、自然の樹々や動物たち。
そしてなによりも私たち自身の「生きている生命力」を
ボクは「よわいちから」と呼んでいます。
太陽系の惑星が太陽を軸に自転公転している不可思議な力を。
私たちはそれぞれ違う個性の持ち主でありますが、
その「違い」など消し飛んでしまう位の「同じ生命」を。
この地球の時空の中でうごめき生じ滅する大海の様な力を。
ボクは「よわいちから」と呼んでいます。

地球の「姉妹星」と呼ばれる「金星」は、女性や芸術を象徴し
「女神の星」とも呼ばれています。
この個展でボクは「金星のよわいちから」に融合し、
女性的な生命力に迫りたいと思っています。

金星を闊歩する女神たちの時空をお楽しみ下さい。

今回、新しい試みをいたします。
陽が沈んだらスポットを落とし、キャンドルの灯りで作品を
ご鑑賞いただきたいと思います。
昼間に見えていた色が音色を変え、全く違う顔を覗かせます。
ボクはこの個展の構想に入った途端、
古代〜中世の日本の文化に引き寄せられたのですが、
その時代は勿論電気の照明が無く、
薄暗い中で色を感じる世界でした。
その再現を試みたいと思っているのです。
作品を照らす灯火は、キャンドルアーティストの
中山貴臣さん(縄文電気)の作品です。
VESTEGIUS 縄文電気

※全てこの個展の為に描き下ろした作品です。
展示作品は全て販売します。

 

 

【マシマタケシ プロフィール】
名前 マシマタケシ(真島健)
作家名  prema-maaru(プレママール)
1962年生まれ
セツモード.セミナー門下生
アニマルトリック(青山)のデザイナーを数年務めて独立フリ〜へ・・
イラストレーション誌『ザ・チョイス』入選
ピンポイントギャラリ−(青山)で個展 計6回

作品は全て手描きしたものをスキャンして
フォトショップで彩色して作りました。

毎日制作しています。

2009年の春に屋久島に移住しました。
早寝早起き(8時就寝 3時起き)菜食、お酒は少々、
海中温泉は「朝派」です。
2011年3月から東京の府中に移りました。
その後すぐに大震災が起こりました。

HP:http://mashimatakeshi.jp/

ブログ:http://yahama.exblog.jp/

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