食品中の放射性物質対策に関する説明会


2012年2月20日名古屋で行われた、厚生労働省と内閣府食品安全委員会主催の「食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質対策に関する説明会」
ネット中継担当しました。

録画で見られます。
説明会 http://www.ustream.tv/recorded/20574835
質疑応答 http://www.ustream.tv/recorded/20575897

早足の説明で資料もみづらいですが、資料はこのあたりにあります。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20120206ik1

また解説等も加え、後日IWJホームページにもアップされる予定です。

本編の説明より、質疑応答のほうが見ごたえがあるか。300名ほどの方で会場はほぼ満席でしたが、市民の方が自分でもしっかり調べた上で、疑問点を問いただすような質問が見られました。
IWJのボランティア記者として取材参加していただいた医師資格をもつ方も、つっこみどころが多すぎるとの感想。
どのようなレポートが出るか楽しみのようなこわいような。

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坂本龍一教授ソウル中継から一年


坂本龍一教授ソウルでのピアノコンサートのネット中継からちょうど一年。
ソーシャルメディアの夜明けのひとつの「事件」でした。

「真野くん、ソウル行っとくか。」
年末に平野さんから電話。韓国で手が足りなそうというので、私も「パスポートが間に合えば」現地に
行くということに。
しらべたところぎりぎりパスポートの手続きが間に合いそうということで、不安をかかえつつも旅支度。
できたてのパスポートを名古屋で受けとった当日、
昼は東京で機材のお買い物→キャリーバッグに機材満載の古川さんとSystem5で待ち合わせ
→夕方、成田からソウルへ。
というぎりぎりキリキリ日程でした。

ソウルも当時寒波で気温マイナス10度とかでしたが、ほとんど会場とホテルの往復だったので寒さを
感じるような時間も余裕もなく。観光気分ゼロ。

現地では会場をかけまわってカメラのセッティングやら配線を担当。教授のピアノの下を何回もくぐり、現地スタッフさんに足りないケーブルをかしてもらったり、開場10分前にようやくカメラをセットし終える。
やりきれなかった部分もあるけど、個人の持てるベストは尽くしたか…
本番中は舞台横の二階席で有人カメラを担当。周囲にお客さんを入れていないひろいスペースで、3Dカメラの担当者さんと2人だけという贅沢な環境。とはいえ、配信ブースからぽつんと離れていて交信手段もなく、いつ自分のカメラの映像が使われているかまったくわからず。ひたすら集中してカメラを向け続けていたので、純粋に演奏を楽しむ余裕もなく。

ハードな現場でしたが、日本で支えてくれていたスタッフのみなさん、日本中でパブリックヴューイングを企画してくれたみなさん、中継を楽しみにしてくださっているみなさん、徹夜続きでWEBや幕間をささえてくれたトミガヤチーム。もちろん目の前から響いてくる教授の演奏。
大きな力のうねりの中に自分もいて、最後までがんばれたのだろうなと切に感じています。
貴重な経験でした。

※プロジェクトとしては、同時視聴2万人を超え、パブリックヴューイングも全国400箇所以上。iTunesでライブ版アルバムや記念グッズも好調に売り上げるなど大きな成果をおさめました。
このあたりのドラマは平野友康著「ソーシャルメディアの夜明け」で。
公演の配信はDVD化され、commmons martで販売中

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坂本龍一教授コンサート中継


もうはじまっていますが、坂本龍一教授のこどもの音楽再生基金のためのコンサート、銀座ヤマハホールから全日程、無料ネット中継されています。
デジタルステージ平野さんのおさそいで私も中継スタッフとして参加しています。
本番中はカメラマンです。

1月の韓国講演に続き、今回も六本木ヒルズの映画館にも中継されています。
また、リモートライブの技術で、東北ヤマハのお店などに、教授の演奏の信号が届けられ、会場のピアノが無人で演奏されているのだそうです。
その光景も見てみたい。

視聴は25,26日はUSTREAMで、27日28日はYouTube Liveで

http://www.schoolmusicrevival.org/p2011/index.html

ゲスト 25日大貫妙子さん 26日大友良英さん 27日細野晴臣さん 28日東野珠実さん

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11月13日の木村真三氏+河田昌東氏講演会 文字おこし

2011年11月13日の
木村真三氏+河田昌東氏の講演会
「放射能汚染時代を生き抜くために~チェルノブイリから福島へ~」

河田氏が45分、お二人による質疑応答が1時間、木村氏が1時間30分、という長時間の講演でしたが「ぼちぼちいこか。。。」というブログを公開されているBukachuさんが画面をまじえて文字おこししてくださいました。

その1からその7までわかれています。

(1)(2) 河田氏講演部分
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3173635.html
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3173839.html
(→録画はこちら 45分)

(3)(4) 質疑応答
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3175234.html
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3175416.html
(→録画はこちら 1時間10分)

(5)(6)(7)木村氏講演部分
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3177811.html
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3178038.html
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3179407.html
(→録画はこちら 1時間30分)

木村真三氏が市民向けにこうした講演をされたのははじめてで、
安全な側にも危険な側にも極端な論にかたよらず、チェルノブイリに何度も足を運んで調査してきたお二人にお話いただけたのは貴重な機会だったと思います。
多くの方に見て頂きたいと思います。
お時間のある方は動画でもぜひ。

講演の詳細は未来につなげる・東海ネットにて

※Bukachuさんは原発関連のニュースや文字おこしなどの情報発信をされています。
ただただ敬服と感謝です。ありがとうございます。

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木魚職人 久洋さんのホームページ。木魚修理も。


木魚職人の加藤久洋さんのホームページの制作をさせていただきました。

私が仏像彫刻を修行させていただいていた先生の古くからのお知り合い。

割れてしまった古い木魚の修理もされているので、お寺のお知り合いのある
方など、お知らせいただけたら。
http://www.mokugyokyuyou.com

外観だけでなく「音色」もかかわってくるので、なかなか奥深い世界です。
海外製品に押されて、日本国内で木魚を作っているのは久洋さんをふくめて
わずか数軒とのこと。
久洋さんも跡継ぎがないのでご自身の代までとのことなので、
技術や本当にいいものが失われていってしまうことに寂しさをおぼえます。

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12月25日からの坂本龍一教授コンサートを中継


2011年12月25日~28日、坂本龍一教授のコンサートが銀座ヤマハホールでおこなわれます。

日替わりゲスト
25日:大貫妙子さん、26日:大友良英さん、27日:細野晴臣さん、28日:東野珠実さん
http://www.diskgarage.com/play/00062995.html

こちらの公演はリハーサルから全日程、高画質高音質で、無料でインターネット中継でご覧いただけます。
私もスタッフとして10日間ほど東京入りします。
クリスマスイブは楽しく仕込みです。

教授が発起人の一人である、「こどもの音楽再生基金」へのチャリティー公演なので、ネット中継タダで見ちゃっていいのかな?と思った方はこちらの基金にぜひ少しずつでもご寄付を。

「・「こどもの音楽再生基金」のためのピアノ・ソロ・コンサート開催決定。
 東日本大震災で被災した学校の、楽器備品の点検、修理等を目的としたプロジェクト
このたび、この基金への寄付を目的とした、坂本龍一のピアノ・ソロ・コンサートを企画いたしました。
 チャリティ公演の取り組み方として、今回、コンサートの必要最低限の経費をまかなう為の
チケット代金と、 純粋な寄付金として扱われる金額の合計を、お客様にお支払いいただく方法を
選択しました。坂本龍一も含め、出演者は全員無償出演です。また、会場に募金箱も設置いたします。」

※写真は1月に中継に行った韓国公演の客席から

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11/13の木村真三氏+河田昌東氏講演会 録画公開中

2011年11月13日の
木村真三氏+河田昌東氏の講演会
「放射能汚染時代を生き抜くために~チェルノブイリから福島へ~」
撮影・ネット配信を担当しました。
録画は以下のアドレスでご覧いただけます。

1.河田氏講演(45分)
http://www.ustream.tv/recorded/18719180

2.質疑応答 河田氏・木村氏 (1時間10分)
http://www.ustream.tv/recorded/18719744

3.木村氏講演(1時間30分)
http://www.ustream.tv/recorded/18797990

4.市民放射能測定センター C-ラボ報告(約20分)
http://www.ustream.tv/recorded/18735843

会場 東別院ホール(名古屋)
主催 未来につなげる・東海ネット
11月24日・25日の2日間に分けて、IWJ愛知より
ネット配信させていただきました。

以下、未来につなげる・東海ネットホームページより
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講演会

放射能汚染時代を生き抜くために
チェルノブイリから福島へ

木村真三 獨協医科大学准教授(放射線衛生学)

河田昌東 チェルノブイリ救援・中部 理事

私たちは『チェルノブイリ』を教訓とすることができずに、東京電力福島第一原発の事故被害によ る放射能汚染の中で生きていくことになってしまいました。

事故直後に果敢に福島へ入って汚染の実態を調査し、その危険を知らせた木村真三さんは、ウクラ イナ・ナロジチ地区においても放射能被災者の食物による内部被曝と病気について、数次に亘り現地 調査・研究中です。また河田昌東さんは20年以上の「チェルノブイリ救援・中部」の活動を通して、 汚染地ナロジチ地区の復興・再生へ向けて「菜の花プロジェクト」を提案し、現地に希望の黄色い花 を大きく開かせています。

お二人ともそれぞれ命を大切にする視座で、行動する科学者として『チェルノブイリ』から『福 島』へ、放射能汚染・被曝の問題に取り組んでおられます。お二人からお話していただく最新情報か ら、放射能汚染時代を生き抜くためのヒントや、これからの時代をどう生きていくべきかを考える智 恵などが得られると思います。

木村真三さんの調査はNHKのETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」(日本ジャーナ リスト会議大賞受賞)で大きな反響を呼びましたが、市民向けの講演は受けられないところをチェル 救メンバーがナロジチ滞在中に説得に成功し、講演会初お目見えとなりました。河田昌東さんは市民 派原発問題専門家として福島始め全国を行脚中で、今や地元でもめったにお目にかかれない人となっ ています。  このまたとない顔合わせの機会を逸することなく、お知り合いをお誘い合わせの上、ぜひとも会場 へお運びください。

*市民放射能測定センター最新情報の報告も予定しています。

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覚王山参道ミュージアムに出展(大賞受賞しました!)

追記:参道ミュージアム 象さん部門で、5名の大賞の中に選ばれました!
ありがとうございます。

2011年10月 覚王山日泰寺の参道でおこなわれた参道ミュージアムに「しましまゾウさん」を出品しました。

発砲スチロール製ですが、はじめにちいさな雛形をつくり、パーツに分割して拡大するという、仏像の寄せ木作りの技法を応用してみました。


3分の1サイズの原型

旅館酒井屋さんの前に展示していただきました


2色の発泡スチロール素材を重ねて作っていて、鼻や脚はゴムひもがとおっていて曲がるようになっています。

参道ミュージアムの模様はこちら(Facebookアルバム)

ばらばらにした原型。スキャンして三倍に拡大して印刷。
3倍の厚みの板をこのかたちにきりぬいて積み重ねれば、おおよそのカタチができるという手法。

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市民放射能測定センター 開所式を配信(名古屋)

http://www.ustream.tv/channel/iwj-aichi1
2011年10月7日20時〜、IWJ愛知ch1よりUSTREAM配信します。

先日名古屋で発足した市民放射能測定センター C-ラボの開所の模様。
市民の求めに応じて食品などをボランティアが測定し、専門家が目をとおして結果を伝える。
甘すぎる政府の暫定基準に対し、独自の安全基準の提案も。

・開所記者会見
・測定機器見学
・開所式(大沼淳一氏による解説と質疑応答)

参考リンク:
未来につなぐ東海ネット 放射能測定センター C-ラボ
http://tokainet.wordpress.com/
10/6運営委員 大沼淳一さんの記事(中日新聞)
http://tokainet.wordpress.com/2011/10/06/chunichi-2/

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あかつぶ缶バッジ作戦

http://blog.livedoor.jp/akatubukan/

あかつぶ缶バッジ作戦、WEBなど手伝っています。
プリントアウトして使えるチラシや協力店のリンクなど追加。

放射能をあかいつぶつぶで表現した柚木ミサトさんのイラストのバッジ。
被曝からたいせつなものをまもろうという思いが込められています。

ちいさな活動だけど、放射能の脅威を忘れないリマインダーとして、
子供の被曝を気にしている人のちいさな意思表示、また、つながりあって孤立しないためのツールとして、などさまざまな意味合いを持っていると思います。
200円の頒布価格のうち100円は放射能測定機器の購入費用として寄付されます。
私は帽子につけています。

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